2010年4月23日金曜日

取得したばかりのドメインでの上位表示は難しいのか?日本語ドメインはSEOに有利か不利か?

不可能ではありませんが、競合キーワードにおいては難しいでしょう。
新規に取得されたドメインは、検索エンジンに評価されにくい傾向です。
具体的には、公開開始からおよそ6か月程度経過すれば、そのハンデは消えるようです。


日本語ドメインはSEOに有利か不利か?
日本語ドメインとは、その名の通り日本語のドメインです。
例えば「google.co.jp」「yahoo.co.jp」など、アルファベットで構成されている場合、日本語ドメインの場合は、「グーグル.jp」「ヤフー.jp」と言ったようなドメインになります。ひらがな、カタカナ、漢字も利用可能です。

さて、「URLにキーワードを含める」というものがあります。URLそのものにキーワードを含め、SEO対策をするというものです。アルファベットを使う国々ではURLにキーワードを含めるSEO対策を行っていますが、日本の場合は、URLにキーワードを含めたところで、検索はほぼ日本語で行われますので、意味のないSEO対策になっていました。しかし日本語ドメインであれば、十分にキーワードを含めることが出来ます。
ここまでお話すると有利なようにも思えますが、効果的にはどうなのか?以前まで日本語ドメインはYahoo!において強いSEO効果がありました。しかしそれ以降の調査では検索上位に顔を出さなくなりました。全てというわけではありませんが、現状では有利と言いきるのは難しいようです。

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